刺青や根性焼き。住む世界が違うヤンキー彼氏との恋愛エピソード

私は現在30歳で主婦をしています。

私が18歳でまだ学生の時、2つ上の20歳の鳶職をしていたヤンキーの彼氏と交際した話を紹介します。

彼とはよく行くコンビニで夕方に出会うことが多く、レジでお会計の時にお金を落としてしまって、そのヤンキー彼氏が拾ってくれたのがきっかけで出会いました。

仕事は鳶職だったのでボンタンにポロシャツで、髪の毛は所々に金髪が混ざっている短髪でした。タバコが好きでしょっちゅう吸っていました。仕事意外は近所迷惑になるほどのうるさいハーレーにのっていました。ピアスもいくつもあいていて、シルバーの太いネックレスは常につけていました。口調も荒く、威勢がいい感じでした。

そこから会えば挨拶をしたり、一言二言話しをする程度でしたが、向こうからコーヒーをくれたりするようになり、一緒にコンビニ前で少し話をしたりするようになりアドレス交換し、徐々に仲良くなり付き合いました。

ピアスやネックレス、根性焼きや刺青など自分とは違う世界に驚き

当時は私も学生で、働いている男性に出会うことも少なく、彼のタバコを吹かしてハーレーにのっている姿がとてもかっこ良く見えました。

ハーレーに乗せてもらって、海までドライブをしたりすることが多かったですが、時々パチンコに連れていかれたりもしました。

一般的に社会人であればあまりピアスやネックレスなどジャラジャラつけている人は鳶職でも少ないですが、彼は沢山つけていました。また、学生時代にしたという根性焼きとかというタバコを押し当ててできた火傷のあとが体に沢山ありました。一番驚いたのが普段は見えないですが、太ももの裏に刺青もありました。

さらに自宅には学生時代に入っていたというグループの特効服が飾られており、私と住む世界が違うなと感じました。

将来を考えて別れることに。もっと相手を知ってから交際するべき

彼はとても気が優しく親切なところがあったのですが、太ももの裏に刺青があったり、身体を根性焼きの後があったりと少し一般的にはあまり見ないものが沢山ありました。

まだ、自宅に特効服を飾っているとかであればいいですが、取り返しのつかない後が体にあったのでやはりそこで少し違うし、このまま交際しても将来親には紹介できないと思い、私の方から別れを告げました。

別れた時は電話で学校に好きな人が出来たと適当なことを言うとあっさり別れてくれました。会って話すと刺青など入っているのでもし怒ってしまうとどうなるのか分からなかったので電話で話し、納得してくれて別れました。

期間は短くても好きだったし、ハーレーにのってドライブはとても楽しかったです。私はパチンコはしないしタバコも吸わないので、パチンコ屋さんにいくのは凄く嫌でした。

まず簡単に付き合いすぎたなぁと反省もしました。

何もよく知らないうちにお付き合いをしてしまったので、もっとどういう人なのかを見極めてから付き合おうと思いました。

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