ヤンキーで根は真面目。自分の知らない世界を教えてくれた彼との恋愛話

私は現在37歳で会社員をしております。

私が高校生で当時16歳の頃に、同世代のヤンキーの彼との交際したエピソードを紹介していきます。

高校入学した年の夏ごろに、自宅最寄り駅のスーパーでバイトをしていた時に、先に同じスーパーでバイトをしていた彼と出会いました。

金髪に日焼けサロンに通った黒い肌、当時流行っていたヒップホップ系のファッションに、金の太いネックレス。いかにもいかついヤンキーでした。

しかし不真面目な外見とは逆に、バイトの仕事をまじめにやっていたり、バイト終わりの夜道を家まで送ってくれたりと優しい一面もあり、印象が変わりました。見た目は不細工だったが、笑顔が素敵なところも魅力でした。
そんな彼とバイトが終わっていつも通り一緒に帰っている時に、急に付き合おうと告白されました。当時他に付き合っている人はいなかったし、私もまぁまぁ好きだったので、付き合うことにしました。

ヤンキーの彼女だからこそ?自分とは違う世界の彼とのデートとは?

彼と交際をし始めて、ゲームセンターや喫茶店、繁華街に繰り出してショッピング、彼氏の家、人気のない公園でお話など、基本お金をかけないデートをしていました。

彼のヤンキー仲間に紹介され、彼氏の後輩から敬語を使われ、表向き慕ってくれているかのような態度をとられたのは面白かったです。

外見を派手に見せたかったのか、突然シャネルのバックの偽者をプレゼントされたが、私の母親が不審がって、返すように言ったので彼氏に返却した思い出もあります。

俺の女感の出し過ぎに嫌気。顔の不細工加減にも我慢できなくなり破局

しかし交際から2ヶ月ほど経ち、性格は良かったが、顔が不細工すぎて我慢できなくなった為、私から別れを切り出しました。

理由は他に好きな人ができたからとウソをつきました。

なかなか諦めてもらえなかったが、一旦友達に戻る、ということで納得してもらえました。その後は会うこともなくなり友達関係も自然消滅しました。

自分とはちょっと違う世界(行動範囲)の彼氏だったので、自分1人では絶対行かないような場所(ヤンキーのたまり場)などにいけたのは面白く、いい経験だと思いました。

しかし彼氏が彼女がいるということを自慢したくて、街中でキスをしてきたり必要以上にベタベタして俺の女感を出していたことは正直うっとおしかったですし止めて欲しかったです。

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