最低ヤンキー彼氏との最悪恋愛エピソード|自分の見る目の無さに落胆

現在30代の主婦です。

私が16歳の時、3つ年上のヤンキー彼氏との恋愛体験談を紹介します。

彼は当時19歳で、何かの職人業に就いていました。

友達と遊んでいた時に、友達が呼んだ彼氏の仲間の中に彼がいたことが出会いのきっかけです。

目付きは悪く、気にくわないとぶっ飛ばすとか怒鳴って脅す。服装はシャツにズボンで、見た目は相当がらが悪かったです。

ですがそんな彼に声をかけられ、強そうだったので一緒にいてなにかあったら守ってくれるのでは?と思い、彼と交際することになりました。
今思うと若気のいたりで勢いででした。

付き合ったことを後悔。自分の見る目のなさに落胆・・・

本当に最初だけ、出会ってすぐは凄く優しかったし、顔も怖くなくて、強い人だろうなという風にしか思っていました。

しかし付き合ってすぐ、まったく強くもない、強そうに見えて心が弱い、自己中。彼に全く魅力がないことに気づき、交際したことを後悔しました。

友達を大事にしない性格がカッコ悪い自己中、すべてが嫌いになり、こちらから音信不通にしました。それでも電話がきたり、周りの友達にも自分の事を聞いたり、電話に出れば怒鳴って追い掛けにいくと脅してきて、友人に助けてもらいました。

それから交際して1ヶ月も経たないくらいでなんとか別れることができました。

自分の見る目のなさに気付いた事で色々勉強になったのは良かった点だと思えますが、交際自体はすべて嫌な思い出です。最初から出会わなきゃ良かったです。

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