人は見た目で判断できない!そう学んだヤンキーの彼氏との恋愛体験談

私は現在34歳の会社員です。

私が22歳の時に、3つ上の農家に勤めるヤンキーの彼氏との恋愛体験談について紹介していきます。

彼は地元の先輩で、小さい頃から顔見知りでした。

大人になってから先輩たちと遊ぶようになり、彼とも仲良くなりました。

いつでもどこでも服装は、刺繍入りのジャージにサンダル、格好はどう見てもヤンキーでした。

しかし先輩たちとよく遊ぶようになって、優しい彼に恋をしました。

好きになってすぐ私から告白して付き合い始めました!

見た目とは反対に性格が良く、笑顔が可愛い彼にメロメロ

そんな彼は誰に対しても優しく聞き上手でした。

見た目は怖いのに、笑顔が可愛い所も好きでした。

見た目と性格のギャップがとても良かったです。

彼は車が大好きで、運転も好きだったのでドライブによく連れて行ってもらいました。日帰りですが、色んな所に出かけるデートが多かったです。

そんな時、一緒にファーストフード店でご飯を食べていた時、店員さんに文句を言っている学生が居ました。文句の内容を聞いてみると理不尽なことで店員さんに大声で怒っていて、それを見た彼は文句を言っている学生に「みんな困っているよ」と優しく一言。見た目が怖いのに口調が優しい彼に学生もある意味怖くなったのか黙ってしまいました。性格は優しいけど見た目がヤンキーだと、たった一言声を掛けただけでこんなにも効果があるのか…とその時思いました。と同時に彼の行動でさらに好きになりました。

遠距離を機に破局へ。今ではお兄ちゃんのような頼れる存在に

それから時が経ち、小さい頃からの夢であった都会に、私は引っ越すことになり、地元を離れ遠距離恋愛をすることになりました。彼は農家だったので、これからもずっと地元で暮らすことが決まっていたので一緒に行くことは残念ながら叶いませんでした。

初めは遠距離に慣れようと努力しましたが、少しずつすれ違いが多くなってしまい、辛くなってきた私から別れを告げてしまいました。

付き合い始めてから別れるまでずっと、服装など見た目はヤンキーそのものでしたが、いつも優しく笑顔が可愛い方でした。楽しい思い出しかありません。

今でも地元に帰った時は友達として会いますが、いつも私のことを心配してくれて、お兄ちゃんのような存在です。人は見た目では分からない!彼から学びました。

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